2018-12-10

文庫エンド、再び

木のブックエンド

アオゾラ日用品その2 『文庫エンド』

本が好きなので、ついこういう小物を作ってしまいます。

7年前に工房を始めた頃にデザインしたものです。
あれから、底にステンレス板を付けたりと少しリデザインしています。

テーブルの脚に使う厚みのある端材なので、文庫本だけでなく大きめの本にも使えます。
ちなみに、写真の中の『百日紅』(杉浦日向子著、ちくま文庫)は大好きな本ですが、実は中身は漫画です。

皆さまのお気に入りの本を飾る、良き日用品になりますように。


2018-12-05

背中が格好いい、洋服ダンス

チェリー無垢の木の洋服ダンス

先日、背中から見て美しい、チェリーの洋服ダンスをお届けしました。

部屋を仕切るように置き、背中側が部屋の中心に向き、ベッドのヘッドボードを兼ねる、そしてたくさんの洋服が仕舞えるように、とのご要望を形にしました。

幅は180センチあります。
なるべく細かく区切らないように、おおらかに、そして、作っていて楽しいが使って楽しいことに繋がることを想いながら製作しました。

チェリー無垢の木の洋服ダンス
チェリー無垢の木の洋服ダンス
チェリー無垢の木の洋服ダンス

大きな扉の向こうに大きな夢も入っているような、愉しい洋服ダンスになりました。


2018-11-25

冬のディスプレイ

清澄白河にある無垢の木の家具屋

冬が近づいてきました。先週末から、このようなディスプレイをしております。

ドライフラワーは木の家具と相性が良いみたいです。
木や枝や花が持つ意思みたいなものが、家具やドライフラワーになってからも感じられるからかもしれません。

ウォルナットの鳥を加えたら、冬の空のようになりました。


それから、先日ギャラリーのテーブルのメンテナンスをしました。

木のテーブルのメンテナンス

木の家具は革製品のように、手をかければそれに答えてくれます。

木のテーブルのメンテナンス

その工程を写真におさめてメンテナンスガイドを作りました。
お店に置いておくのと、今まで家具をお届けしたお客様にお送りしようと思います。

新しいお店になってから、やりたかったことが少しずつ形になっています♪