先日お届けしました、チェリーの本棚とテレビキャビネットの組み合わせです。
まずは、ギャラリーに置いた姿が美しかったのでこちらから。
今回お届けしたお客様には、小さなお子さんがいらっしゃいました。
ですから、打ち合わせを進めながら曲線を使ったデザインを何処かに入れようと考えていました。角を丸くするというのも決めていました。
そして、こうして並べて置いたときに、天板の木目が繋がります。
テレビとデッキを収めるとこのように。
お子さんのカラフルな絵本を置いたところを思い浮かべて、心のなかでそっとワクワクします。
「この家具をオーダーされたお家には小さなお子さんがいらっしゃるのですね」と、
ギャラリーに展示中に言い当ててくれたお客様がいて、嬉しかったなあ。
2016-10-12
2016-09-27
チェリーの壁面キャビネット
先日、ブラックチェリーの壁面キャビネットをお届けしてきました。
壁掛けテレビを囲うように、2種類のキャビネットを並べて配置しました。
以前ここに何回か書いていることですが、毎回お客様の話に耳を傾け相談しながらデザインを決めていきます。
そして経験上、そのやり取りが多ければそれだけ、結果として良いデザインになるようです。
産みの苦しみの恩恵というのもあるのかなあと思います。
打ち合わせを繰り返すなかで家具とあまり関係ない話をお客様から聞き、それらがほんのりとデザインに纏わりつくのかもしれません。
お客様のこれまでのことやこれからのことを聞き、そこから生まれた家具。
そんな家具がお客様にとってかけがえのないものとなりますように。
2016-09-14
ある日の作業風景
大きめの家具を製作していると、このブログの更新がなかなか出来ません。
(まあ、もともとあまり更新しないのですが…)
ということで作業風景です。
ロウボードの本体に合わせて、扉を吊り込みます。
キャビネットの側板に、良い曲線のラインが出せました。
そして私事ですが、4年振りに合気道の稽古を再開しました。それ以前に5年ほど続けていました。
生きていくうえで仕事以外にもうひとつの軸を持つことが大切だと考えています。それが仕事に良い影響を及ぼすのなら、なおさらです。
「背が高いけれど、なにか運動をやっているのですか?」
と聞かれたら(よく聞かれる)これからは「合気道です」と答えようと思います。
(まあ、もともとあまり更新しないのですが…)
ということで作業風景です。
ロウボードの本体に合わせて、扉を吊り込みます。
キャビネットの側板に、良い曲線のラインが出せました。
そして私事ですが、4年振りに合気道の稽古を再開しました。それ以前に5年ほど続けていました。
生きていくうえで仕事以外にもうひとつの軸を持つことが大切だと考えています。それが仕事に良い影響を及ぼすのなら、なおさらです。
「背が高いけれど、なにか運動をやっているのですか?」
と聞かれたら(よく聞かれる)これからは「合気道です」と答えようと思います。
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